倉吉・満正寺へお礼参り。「欠けているので、満る一方」金運満札で資産5000万円を目指すハナシ
どーも、タカボンです。
今回は少し趣向を変えて、普段の投資テクニックや制度の解説から少し離れた息抜きの投稿です。とはいえ、本ブログのテーマである資産形成にしっかり関わるお話です。あ、宗教ではないのでご安心を!
先日、鳥取県倉吉市にある満正寺(まんしょうじ)へ足を運んできました。実はここ、私のこれまでの資産形成において、ちょっとしたターニングポイントになった思い入れのあるお寺なんです。
「欠けているので、満る一方」満正寺の金運満札
満正寺では、「金運満札」という特別なお札をいただくことができます。
このお札には「念金」として、自分が達成したい目標資産額を記入します。そして、ここからがユニークなのですが、記入したお札の一辺をハサミで切り落とすのです。
「えっ、せっかくのお札を切ってしまうの?」と思うかもしれません。しかし、これには「(満ちれば欠けるが)欠けているので、満る一方」という理(ことわり)があります。あえて欠けた状態にしたこのお札を、三つ折りにして財布に入れておくことで、その「欠け」を埋めようとお金が集まり、資産が増えていくというご利益があるそうです。
2016年の願いと、1000万円達成
なぜ私が満正寺を訪れたかというと、以前にもこの金運満札をいただいたことがあったからです。
さかのぼること2016年。当時の私は、お札に「1000万円」と記入し、一辺を切り落として財布に忍ばせました。
もちろん、ただ財布に入れて祈っていただけでお金が降ってきたわけではありません。それは、iDeCo(個人型確定拠出年金)を使って、毎月コンスタントに積立投資を継続したことです。
財布を開くたびに目に入る「欠けた金運満札」が日々の無駄遣いを戒めてくれ、どんな時も愚直にiDeCoの積立を継続した結果……2024年、無事に目標の1000万円を達成することができました。
そのお礼参りとしての再訪が、今日だったわけです。
1000万円の壁を越えると、景色が変わる
そして、ここからが投資の面白いところです。
ゼロから1000万円に到達するまでは約8年という長い年月がかかりましたが、1000万円から1500万円に到達するまでは、なんとわずか1〜2年しかかかりませんでした。
一定の資産額を超えると、自分が入金する力だけでなく、お金がお金を生んでくれる「雪だるま式」の成長がグッと加速します。このスピード感は、1000万円の壁を越えて初めて肌で実感できたことでした。
お礼参りと、次なる目標「5000万円」
今回の訪問は、その1000万円達成のお礼参りが一番の目的でした。無事に目標を達成できたことへの感謝を伝え、古いお札をお返ししてきました。
そしてもちろん、新たな目標に向けて新しい「金運満札」をいただいてきました。今回、念金として書き込んだ金額は、このブログが目指すゴールでもある5000万円です。

次なる大きな壁への挑戦。再びお札の一辺を切り落とし、財布の定位置にしっかりと収めました。
桜と金泥が美しい金運御朱印
さらに今回は季節限定御朱印もいただいてきました。

仏陀の目、桜の図案があしらわれ、金泥(きんでい)で「拈華微笑」と記された、見るからに金運がアップしそうな豪華で美しい金運御朱印です。春の訪れとともに、なんだか資産形成のペースも華やかに加速してくれそうな気がしてきますね。
目標を可視化して、これからも「ガチホ」あるのみ!
「神頼み」と言ってしまえばそれまでですが、こうして自分の目標をはっきりと書いて持ち歩くことは、投資を続ける上でのメンタルコントロールとして非常に有効だと思います。
皆さんも、もし鳥取方面へお出かけの際は、倉吉市の満正寺に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
新しく財布に入った「5000万円の金運満札」をモチベーションに、これからもブレずに資産形成を続けていきます!
